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nobuo tsunetomi
N E W S & L I V E

久しぶりのTV出演です。
第185夜2026年10月29日(木)
19:00~21:00 フジテレビNEXT 生放送
「NEKO(猫)結成55周年」
オープンマイク1周年特別篇
https://www.fujitv.co.jp/FOLKMURA/
2026
いわさききょうこ
Album「時告鳥」発売記念ツアー
東北 秋
with 常富喜雄
10月9日(金) 由利本荘市 JIMMY
10月10日(土) 横手市 NIKA
10月11日(日) 十和田市 ハミングバードⅢ
10月12日(月祝) 八戸 A7
10月14日(水) 弘前市 てふてふ
10月16日(金) 大館市 緑の牧場教会
10月18日(日) 奥州市水沢 オネスティー
10月19日(月) 仙台市 唄屋
10月20日(火) 会津柳津 滝のや

追悼 内山 修 君
1971年
僕たち三人は あてのない旅に出ました
ザ・リガニーズからもう一歩踏み出した砂利道に
まだ標識はありませんでした
お互いの意思など ろくに確かめもせずに...
そんな無謀さも通用した時代でした
長い間離れた時もあり 再び集った時は新たな三人だったけれど
今度は少しだけは意思を込めていました
ずいぶんと たくさん旅をしました
先に旅立つ彼を一緒に見送り またたくさん旅をし 歌い続けました
そしていつか僕たちは それぞれの道を選びました...
同じ高校に通っていたので 思えば60年以上も前に同じ地に立ち
歩いていたのですね...
大学のキャンパスではスーツを着て ポールモールを吸っていました
まだどちらかというと細身で ウッドベースが良く似合う風貌でした
きっとあの頃が最も気持ち良く 音楽が演れていたのでしょう
何か途方もない夢を ガムシャラに追い求めるような生き様には
染まりたくはなかったのでしょう
また新たな旅立ちを 目指していたのでしょうね...
元気そうでした... とは小耳に挟んでいました
続きはそのまま天国で... ですね
やっぱり ベースが似合うと思います
僕たちは もう少しだけ頑張ります
内山修君 お疲れ様でした
そして 抱えきれないほどの 価値ある人生の一片を ありがとう
2025年9月6日 内山修君を送る会を終えて
常富喜雄
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